元箱根村にて もとはこねむら

黒田清輝筆
明治34年(1901)
紙・鉛筆
17.5×26.4
1枚

作品左上に書き込みがあるように、1901年に元箱根を訪れた際の作品。画面中央に大きく描かれたガス灯のもとで読書をする後の照子夫人と、それを眺める養母貞子、手仕事をする若い女性が描かれている。ガス灯によって近代化された夜のくつろぎの情景である。

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編物
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黒田清輝筆

湖畔
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黒田清輝筆

湖畔(元箱根)
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黒田清輝筆

読書する女
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芍薬
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黒田清輝筆

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