楼閣山水蒔絵料紙硯箱 ろうかくさんすいまきえりょうしすずりばこ

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漆工 / 江戸 

江戸時代・18世紀
1具

金銀をふんだんに使った豪華な蒔絵で、中国風の楼閣山水図を描いています。江戸時代、徳川5代将軍綱吉(1646~1709)の頃を中心に、技巧的で豪奢な蒔絵が作られました。これは綱吉の院号に因み「常憲院【じょうけんいん】時代物」と呼ばれることがあります。本作は、その典型的な例の1つです。

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