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矢筒・腰当

やづつ・こしあて

概要

矢筒・腰当

やづつ・こしあて

民族名未詳

19世紀

木製・骨製

長47.4_最大幅8.7_厚0.5_壺高8.0_幅7.0_奥行6.8

1具

笏状に成形した木製板の中央から下部にかけて舌をつくり、折り曲げて取り付け部としている。下部に壺部をつける。腰当は木製であり、外側に彫刻をほどこし、内側には所有印がある。これが本来一具であったかどうかは未詳である。 
(しゃく)

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