アイヌ帯織機
おびおりき
概要
アイヌ帯織機
おびおりき
19世紀
木製
①糸 全長150 幅4.8 ; ①上下糸分離機 縦8 横14 高7.5 ; ①綜絖 長14 ; ➁糸 全長220 ; ➁筬 縦6.0 横14.5 ; ➁筬(目数) 11 ; ➂上下糸分離機 縦7.5 横15 高8
2組
織機をアットゥシ・カルぺ<アットゥシを・作る・もの>という。織り手の腰とたて糸を結んだ杭でたて糸を張り、杭の方向に織り進んでいくので、前進機の名がある。比較的単純な構造の織機なので、綾織りなどの製品はできず、すべて平織りだけである。(2006/03/21)
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