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キリスト磔刑・神の子羊銅版画入り聖牌

きりすとたっけい・かみのこひつじどうばんがいりせいはい

概要

キリスト磔刑・神の子羊銅版画入り聖牌

きりすとたっけい・かみのこひつじどうばんがいりせいはい

銅版画 / 江戸

西洋製銅版画

16世紀後期〜17世紀前期

紙本銅版、飾り縁

縦4.0 横3.5

1個



来歴:福井地方某医家伝来→林若樹→池長孟→1951市立神戸美術館→1965市立南蛮美術館→1982神戸市立博物館

参考文献:

片面に神の子羊、片面にキリストの磔刑像を描いています。前者は本来旧約聖書の罪を贖うための生贄として描かれていましたが、本図のように旗を持つ子羊は、下に記された「IHS」と同様に、キリスト教の図像ではイエス・キリストの象徴となります。

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キーワード

市立 / 南蛮 / 医家 / 神戸

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