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山水図屏風

さんすいずびょうぶ

概要

山水図屏風

さんすいずびょうぶ

絵画 / 安土・桃山 / 江戸

雲谷等顔筆

安土桃山~江戸時代・16~17世紀

紙本墨画

153.5×342.8

6曲1双

 舟遊びや探梅を楽しむ人々、文人の理想的な生活だ。山や岩の直角三角形の同形反復が歯切れよいリズムを刻んで、端正な画面をつくっている。等顔は、狩野永徳・山楽、長谷川等伯、海北友松とならぶ桃山画壇の巨匠で、毛利輝元@もうりてるもと@に仕え、雪舟流を標榜した。

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キーワード

等顔 / 雲谷 / 桃山 / 友松

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