芥子下絵和歌巻 けししたえわかかん

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 / 江戸 

本阿弥光悦筆
江戸時代・寛永10年(1633)
彩箋墨書
1巻

 下絵に芥子坊主(芥子の果実)を胡粉と雲母で描き、『新古今和歌集』巻第11の詞書と和歌を散らし書きする。晩年の筆と推測され、筆線に震えが散見される。料紙および下絵のさまざまな白が、墨が内包する多様な黒を対比的に引き立てている。         
ルビ:けし ごふん きら ことばがき

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