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大津百艘船関係資料

おおつひゃくそうせんかんけいしりょう

概要

大津百艘船関係資料

おおつひゃくそうせんかんけいしりょう

文書・書籍 / 安土・桃山 / 江戸 / 明治 / 近畿

滋賀県

安土桃山時代~明治時代

1,265点

大津市御陵町2-2

重文指定年月日:20181031
国宝指定年月日:
登録年月日:

大津市

国宝・重要文化財(美術品)

大津百艘船は、豊臣政権が琵琶湖舟運の体制整備のために創設し、江戸時代後期まで活躍した船持仲間である。本資料は大津百艘船に伝来した文書・記録類、高札、器物から構成されるが、船持の集団に伝来した資料が安土桃山時代以来連綿と残されるは珍しく、近世の琵琶湖舟運の歴史を明らかにし、交通史、経済史等研究上に価値が高い。

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