深鉢形土器 ふかばちがたどき

縄文時代 5000年前~4000年前
土製
最大径45.0 括れ部径20.0 底部径11.5 高61.0
1点

縄文時代中期の東関東を中心に分布する土器。口縁部に取り付けられた複数の環状の透かしを持つ4つの把手による装飾が特徴的である。この時期の日本列島では、新潟の火焔型土器をはじめとする口縁部が過剰に装飾された土器が各地で流行した。本品は、その地域性を知る上で貴重である。

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