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東叡山御普請御借上金面附帳

とうえいざんごふしんおかりあげきんめんつけちょう

概要

東叡山御普請御借上金面附帳

とうえいざんごふしんおかりあげきんめんつけちょう

江戸

江戸時代・宝暦7年(1757)

和,大

31.7x21.3

1冊

江戸時代、大規模な土木工事や寺社の修造には、諸大名に負担が課せられ「手伝普請」と呼ばれた。この帳簿は宝暦4年の寛永寺普請に際して、米沢藩への賦課を藩内の家臣・町人・寺社などからの借入でまかなった際の明細である。

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