プルカリ 茶地幾何文様刺繡
ぷるかり ちゃじきかもんようししゅう
概要
プルカリは「花刺繡【ししゅう】」を意味し、粗い木綿地を覆いつくすように、幾何学文をつややかな絹糸で刺繡します。プルカリは、インド北西部からパキスタン北東部にかかるパンジャーブ地方で作られ、使用されたもので、女性が主に婚礼時に頭に掛けるようにまといました。
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