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煙草入

たばこいれ

概要

煙草入

たばこいれ

樺太アイヌ

19世紀末~20世紀初頭

魚皮製

縦8.6 横14.8 ; 紐 長80.0

1個

サケの皮をなめして、紙入れ状に作った煙草入である。サケの皮を用いて衣服や服飾品、小物類を作るのは黒龍江下流域や沿海州地方の諸民族の特徴であるが、アイヌもまたその技法をもっている。この煙草入は日本の紙入れに似た形式のもので類例が少ない。

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