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月下逍遥図扇面

げっかしょうようずせんめん

概要

月下逍遥図扇面

げっかしょうようずせんめん

絵画 / 近現代 / 中国

姚華筆

制作地:中国

中華民国10年(1921)

紙本墨画淡彩

(本紙)16.7×52.2(縦×最大横幅)

1枚

銘文:"莫(暮)従碧山下、山月随人帰、辛酉七月既、蓮華盦寫意、奉大鐙完生教、姚華茫父 鈐印「姚華之印」 鑑蔵印「定静堂」 林 ; 鈐印「姚華之印」 ; 鑑蔵印「定静堂」 ; 林

姚華は、貴筑@きちく@(貴州省)の人。光緒30年(1904)の進士@しんし@で、翌年日本に留学、官僚・政治家として活動しつつ、北京女子師範学校校長を務め、書画家、篆刻家として優れた作品を残しました。画上に記される、「暮れて碧山より下れば、 山月、人に随いて帰る」は、唐@とう@代の詩人、李白@りはく@の詩の一節。

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