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山姥と怪童丸

やまんば かいどうまる

概要

山姥と怪童丸

やまんば かいどうまる

絵画 / 江戸

歌川国貞(三代豊国)筆

江戸時代・文化8年(1811)

大判 錦絵 2枚続

縦38.5 横26.3

1枚

華やかな美人画で知られる国貞が描く山姥(やまんば)と、怪童丸と呼ばれた金太郎です。着物を繕(つくろ)う母親・山姥の頭上では彼女の毛づくろいをする猿が、膝元では小熊が丸くなって眠っています。金太郎は大木を揺らして小さな天狗たちを振り落としているようで、怪力ぶりを発揮しています。

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