山姥と怪童丸
やまんば かいどうまる
概要
華やかな美人画で知られる国貞が描く山姥(やまんば)と、怪童丸と呼ばれた金太郎です。着物を繕(つくろ)う母親・山姥の頭上では彼女の毛づくろいをする猿が、膝元では小熊が丸くなって眠っています。金太郎は大木を揺らして小さな天狗たちを振り落としているようで、怪力ぶりを発揮しています。
所蔵館のウェブサイトで見る
東京国立博物館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs