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灰釉蓮弁文合子

かいゆうれんべんもんごうす

概要

灰釉蓮弁文合子

かいゆうれんべんもんごうす

陶磁 / その他アジア

制作地:クメール, 出土地:プノン・クレーン出土

アンコール時代・11~12世紀

陶製

総高14.0 蓋部径11.7 身口径9.9 底径6.4

1合

カンボジアでは9世紀後半頃から灰釉陶器が焼かれていた。この3点の灰釉陶器はいずれもプノン・クレーン採集と記録されており、山疵や付着物がみられることから、「クレーン・タイプ」の名の起こりとなったプノン・クレーン古窯跡群の出土品と考えられる。

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