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眼鏡橋

めがねばし

概要

眼鏡橋

めがねばし

写真 / 明治

撮影者不詳

明治時代・19世紀

鶏卵紙、台紙付写真

22.9×28.9(26.0×34.0)

1枚

銘文:表:京都目鏡橋(墨)/画面内:MEGANEBASHI./裏:西京目鏡橋(墨)

浄土真宗の宗祖親鸞聖人の遺骨を祀る大谷本廟、いわゆる西大谷の一角にある圓通橋(通称眼鏡橋)です。前庭から総門に向かうなかに架けられています。眼鏡橋は半円形が二つ並んだ石造りの橋の総称で、江戸時代に長崎県を中心に九州各地に多く造られました。

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