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青磁虎子

せいじこし

概要

青磁虎子

せいじこし

陶磁 /

中国・古越州

西晋~東晋時代・3~4世紀

陶製

高16.0 長22.0 口径5.8 底径8.3 重1456

1口

虎が伏せた形状をした容器で、三国時代から南朝時代にかけて越窯でつくられたものです。把手がつきますが、用途はよくわかっていません。1950年代以降、東博には本作品やTG-2174のような、いわゆる「古越磁」の優品の収蔵がつづきました。

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