文化遺産オンライン

手甲 蝦夷錦牡丹雲模様

てっこう えぞにしきぼたんくももよう

概要

手甲 蝦夷錦牡丹雲模様

てっこう えぞにしきぼたんくももよう

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

1組

  表地に錦(にしき)、裏地に淡紅色の木綿を用い、手の甲に当たる部分には、黒地石畳文金襴で覆(ふく)輪(りん)をめぐらせる。肥後藩細川家の蓮性院の舞台で、坂東三津江が『一(いちの)谷(たに)嫩(ふたば)軍(ぐん)記(き)』三段目「熊谷陣谷」の源義経を演じる際に使用したと伝える。  (2004/11/02_h09)

手甲 蝦夷錦牡丹雲模様をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索