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装飾法華経 巻第八

そうしょくほけきょう まきだいはち

概要

装飾法華経 巻第八

そうしょくほけきょう まきだいはち

/ 鎌倉

鎌倉時代・13世紀

彩箋墨書

1巻

『法華経』巻第八を書写した装飾経です。金泥(きんでい)で界線(かいせん)を引き、天地に金銀の切箔(きりはく)・砂子(すなご)と銀の野毛(のげ)を撒(ま)き、紙背にも同様の装飾を施します。独特の筆使いで点画の太さと疎密(そみつ)に変化があり、個性的な字姿をしています。『法華経』を一巻ごとに書写する一巻経の遺品として貴重です。

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