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真宗本廟東本願寺大玄関

しんしゅうほんびょうひがしほんがんじおおげんかん

概要

真宗本廟東本願寺大玄関

しんしゅうほんびょうひがしほんがんじおおげんかん

宗教建築 / 江戸 / 近畿 / 京都府

京都府

江戸/1867

木造平屋建、瓦葺、建築面積420㎡

1棟

京都府京都市下京区烏丸通七条上る二丁目常葉町754

登録年月日:20020625

宗教法人真宗大谷派

登録有形文化財(建造物)

伽藍の北方,大寝殿の北東に接続する。正面入母屋造,桟瓦葺で,式台を構え,田字型に4室を取り周囲に広い入側縁を回す。元治元年火災直後の仮建ての建物で装飾要素は少ないが,10mを越える間口の式台など格式の高さを示している。寺内で現存最古の建物。

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