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京都大仏鐘

きょうとだいぶつしょう

概要

京都大仏鐘

きょうとだいぶつしょう

写真 / 明治

撮影者不詳

明治時代・19世紀

鶏卵紙、台紙付写真

22.8×29.0(25.9×34.0)

1枚

銘文:表:京都大佛鐘(墨)/画面内:DAIBUTZ-BELL.

この梵鐘は、豊臣秀頼による方広寺大仏殿再興に際し鋳造されたもので、鐘銘の中の二句が、大坂冬の陣の原因の一つとなりました。方広寺は寛政10年(1798)に焼失しましたが、明治13年(1880)跡地に建立された豊国神社にこの巨鐘はつるされます。

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