詠歌大概 エイカダイガイ

その他の画像全18枚中16枚表示

 

縦:23.5cm 横:15.5cm
1冊

藤原定家(1162~1241)が、後鳥羽院の皇子尊快法親王のために著わしたと伝える。『詠歌大概(えいかたいがい)』の写本。附属の書付によって、元禄15年(1702)3月「御位階の御しゅうき(祝儀)」として、霊元上皇(1654~1732)より某家に下賜されたものであることが知られる。上皇は和歌をよくし、能書としても知られた。

作品所在地の地図

関連リンク

詠歌大概チェックした作品をもとに関連する作品を探す

空海筆 金剛般若経開題残巻(三十八行)
元久元年北野宮歌合
広義門院所領処分状
広義門院所領処分状

光厳上皇筆 広義門院袖書

霊元天皇宸翰和歌(詠梅近聞鴬)
和歌懐紙(熊野類懐紙) 
ページトップへ