踏絵 キリスト像(エッケ・ホモ)
概要
長崎奉行所では板踏絵を用いた後、これを参考に、寛文2年(1669)真鍮製の踏絵を日本の工人に造らせた。作者は鋳物師の荻原祐佐とも、長崎・銀屋町の工人ともいう。19枚を現存するが、箱書にあるようにもとは20枚であったといわれている。
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