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踏絵 キリスト像(エッケ・ホモ)

概要

踏絵 キリスト像(エッケ・ホモ)

彫刻 / 江戸

江戸時代・17世紀

真鍮製

長18.8×幅13.8×高2.3

1面

重要文化財

 長崎奉行所では板踏絵を用いた後、これを参考に、寛文2年(1669)真鍮製の踏絵を日本の工人に造らせた。作者は鋳物師の荻原祐佐とも、長崎・銀屋町の工人ともいう。19枚を現存するが、箱書にあるようにもとは20枚であったといわれている。  

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