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衣裳人形 京洛風俗旅姿

イショウニンギョウ ケイラクフウゾクタビスガタ

概要

衣裳人形 京洛風俗旅姿

イショウニンギョウ ケイラクフウゾクタビスガタ

染織

1組

比叡山の麓、大原から洛中へ、薪を頭に載せて売り歩く大原女の姿は、中世に編まれた職人歌合などにも登場するように、京都ならではの風物であった。写実的な造形は、人形表現の新しい動向を感じさせる。

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キーワード

人形 / 職人 / 衣裳人形 / 御所

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