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灰釉合子

かいゆうごうす

概要

灰釉合子

かいゆうごうす

陶磁 / その他アジア

制作地:クメール, 出土地:プノン・クレーン出土

アンコール時代・11~12世紀

陶製

総高12.4 径9.0 高台径5.1

1合

アンコール文化の中心部、シェムリアップに近いプノン・クレーンと呼ばれる山々で採集された作品です。この地域には窯址が発見されています。陶胎に白濁した灰釉が掛かり、蓋には鎬や蓮弁の線刻文様が施されています。形や装飾に金属器の影響がみられます。

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