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鴆説

ちんせつ

概要

鴆説

ちんせつ

栗本丹洲著、増島蘭園跋

江戸時代・文政2年(1819)序

紙本着色、袋綴

27.0×18.4

1冊

銘文:「帝国博物館図書」

「鴆」@ちん@とは毒をもつ鳥のことをいいます。本作品は、幕府奥医師栗本丹洲@くりもとたんしゅう@(1756~1834)が著したもので、ここには日向国(現宮崎県)の黒鸛(鸛とはコウノトリの別名)が描かれています。後書きには、本草学者の増島蘭園@ますじまらんえん@(1769~1839)が文章を寄せています。

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