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森田家住宅表門及び北塀

もりたけじゅうたくおもてもんおよびきたべい

概要

森田家住宅表門及び北塀

もりたけじゅうたくおもてもんおよびきたべい

住居建築 / 昭和以降 / 九州

福岡県

昭和前/1927

表門 木造、瓦葺、間口2.0m 北塀 煉瓦造、瓦葺、総延長14m

1棟

福岡県大川市大字小保字中ノ船津180

登録年月日:20250806

登録有形文化財(建造物)

通りに北面して建つ仏間棟用の薬医門と東西に続く煉瓦塀。表門は切妻造桟瓦葺で男梁上に立てた束と肘木で棟木を支持。軒は一軒疎垂木で門口に板戸を吊る。北塀は煉瓦造桟瓦葺でモルタル刷毛引仕上、軒蛇腹を廻らした重厚な外観で通りの歴史的な景観をつくる。

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