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古今和歌集巻第十四(右衛門切)

こきんわかしゅうまきだいじゅうし

概要

古今和歌集巻第十四(右衛門切)

こきんわかしゅうまきだいじゅうし

/ 鎌倉

伝寂蓮筆

鎌倉時代・12世紀

紙本墨書

1冊

『古今和歌集』の写本。寂蓮筆と伝称されるが、その自筆の「熊野懐紙」などとは異筆である。雁皮紙(がんぴし)に薄墨の枠罫を引いた料紙に書写する。この1冊は巻第14恋歌4を完存する。切名は、豊後国日出城主木下右衛門大夫延俊の所蔵にちなむという。 
(2004/09/01_h21)

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