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大方広仏華厳経 巻第三十六

だいほうこうぶつけごんきょう まきだいさんじゅうろく

概要

大方広仏華厳経 巻第三十六

だいほうこうぶつけごんきょう まきだいさんじゅうろく

/ 朝鮮半島

制作地:朝鮮半島

高麗~朝鮮時代・14~15世紀

紙本金字

(一扇)30.4×9.8

1帖

 厚手の楮紙(ちょし)打紙に金泥で横界を施し、金字にて『華厳経』を書写した経典。日本と朝鮮半島の写経を比較してみると、折本装の装訂や、界線上下の余白の広さ、料紙の繊維の状態などが、高麗時代の写経の特徴を示す。表紙には金泥で宝相華唐草(ほうそうげからくさ)文が描かれている。

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