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達磨立像

だるまりゅうぞう

概要

達磨立像

だるまりゅうぞう

金工 / 江戸

村田整珉作

江戸時代・19世紀

銅製 鋳造

1軀

村田整珉は江戸後期の鋳工で、神田鍛冶町に住した。写実的で細密な鋳造表現を得意とし、蝋型(ろうがた)鋳物ならではの柔らか味のある作風が特徴である。この像は渦を巻いた眉や髭、衣の皺などを単純化して鋳出し、体は丸みをもってあらわされている。(20141111_h131)

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