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蝦夷地名考並里程記

えぞちめいこうならびにりていき

概要

蝦夷地名考並里程記

えぞちめいこうならびにりていき

江戸

上原熊次郎著

江戸時代・文政7年(1824)写

袋綴、帙

26.2×19.8

1冊

上原熊次郎はまたアイヌ語文法の知識を駆使してアイヌ語地名の解釈書を著している。蝦夷地(現在の北海道)の沿岸にあるアイヌ語の地名をあげ、それの解説を行なっている。現在なお、アイヌ語の地名を解釈する人は絶えないが、本書はその嚆矢である。(旧題箋)

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