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古今名物類聚 名物切之部

ここんめいぶつるいじゅう めいぶつぎれのぶ

概要

古今名物類聚 名物切之部

ここんめいぶつるいじゅう めいぶつぎれのぶ

江戸

制作地:日本

江戸時代・寛政元~9年(1789-97)

和,中

22.7x15.7

2冊

端裂(はぎれ)を名物道具の一部として鑑賞するようになると「名物裂」の語が生まれました。本書は松江藩主松平不昧(1751-1818)が著した名物茶器の図鑑の一つ。茶器・茶杓・茶釜などの名物の他、名物切之部は2冊に渡って、99種の名物裂をオールカラーで収録しています。(20130611_t054)

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