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蝦夷松前烏《松前烏》

えぞまつまえがらす

概要

蝦夷松前烏《松前烏》

えぞまつまえがらす

江戸

江戸時代・江戸写

袋綴

23.1×16.7

3冊

江戸の金座後藤家の用人阪倉源次郎による松前・蝦夷の風俗・習慣・産物の記録。元文2、3年に金山開発の用命を帯びて渡海し踏査したものを、同4年(1739)にまとめたもので、初期蝦夷地記録の中では秀逸で、本書を基にした類本が多数出された。

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