文化遺産オンライン

皇和魚譜 巻一之二

こうわぎょふ

概要

皇和魚譜 巻一之二

こうわぎょふ

栗本丹洲編、大淵常範他校

江戸時代・天保9年(1838)序

袋綴

29.0×20.0

1冊

魚(淡水魚)の説明書。幕府奥医師であり医学館において本草学を講義した栗本丹洲(1756~1834)の著したものです。丹洲は実父・田村藍水@らんすい@同様に画力に優れ、動植物の調査・観察結果をみずからの筆で描くことができました。丹洲は魚・鳥・虫など数多くの図譜を残しています。

皇和魚譜 巻一之二をもっと見る

栗本丹洲編、大淵常範他校をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索