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大田水攻覚書

おおたみずぜめおぼえがき

概要

大田水攻覚書

おおたみずぜめおぼえがき

江戸

江戸時代・19世紀写

大,和

27.3x19.5

1冊

天正13年(1585)豊臣秀吉は紀州制圧を目指し、根来や雑賀の国人勢力を“ローラー作戦”によって殲滅した。太田城には残党と大田党と呼ばれた有力国人ら5千人が籠城したが、秀吉が水攻めを行うと食糧がつき、城将以下51人が切腹し、大田城は開城した。(110719h_16)

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