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後藤家住宅離れ(長楽軒)

ごとうけじゅうたくはなれ(ちょうらくけん)

概要

後藤家住宅離れ(長楽軒)

ごとうけじゅうたくはなれ(ちょうらくけん)

住居建築 / 明治 / 中国・四国

鳥取県

明治/1907

木造平屋建、瓦葺、建築面積110㎡

1棟

鳥取県米子市内町153他

登録年月日:20250806

登録有形文化財(建造物)

重文後藤家住宅の隣地に位置する離れ座敷。続き間座敷の北東に玄関と三畳の松風庵、北西に広縁を廻らす。主座敷は床・琵琶床・棚を備えた自由な構成で、松風庵は上部に枝を付したナンテンを床柱に用いるなど凝ったつくり。随所に良材を用いた上質な離れ。

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