伝目定作 脇侍形菩薩立像
でんもくじょうさく わきじがたぼさつりゅうぞう
概要
目定は他に木笑・大蓮などとも称されているが、その彫造者については、現在のところ全く不明である。しかし、北海道南部の社寺や民家に点在し、荒彫りの系統に属するが、他とは異なり30cm前後の小像を多く残しており、笑っているような目の彫り方、小さく可愛らしい口つきなどに特徴がある。今後の仏教文化研究のため重要である。
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