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伝目定作 脇侍形菩薩立像

でんもくじょうさく わきじがたぼさつりゅうぞう

概要

伝目定作 脇侍形菩薩立像

でんもくじょうさく わきじがたぼさつりゅうぞう

木像 / 江戸 / 北海道

北海道函館市

江戸時代

一木造り

全長24.5cm

1体

北海道函館市川汲町1520番地4 函館市南茅部総合センター

指定:昭和54年12月7日
旧南茅部町指定文化財。平成16年12月1日の市町村合併により、函館市指定文化財へ。

函館市

函館市指定有形文化財

目定は他に木笑・大蓮などとも称されているが、その彫造者については、現在のところ全く不明である。しかし、北海道南部の社寺や民家に点在し、荒彫りの系統に属するが、他とは異なり30cm前後の小像を多く残しており、笑っているような目の彫り方、小さく可愛らしい口つきなどに特徴がある。今後の仏教文化研究のため重要である。

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