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人形玩具

ひとがたがんぐ

概要

人形玩具

ひとがたがんぐ

タオ族

制作地:台湾、台東県蘭嶼郷

19世紀後半~20世紀初頭

高8.0~9.0

4個

タオ族には土製の玩具を作る習俗があります。船形玩具は、船首と船尾が跳ね上がるというタオ族の船の特徴をよく捉えています。船上の孔に、力を合わせて櫂をこぐ乗員の人形が挿しこまれています。また、母が子を抱く母子人形も好んで作られたものです。

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