Taizokaigekongobuzuzo

胎蔵界外金剛部図像

Details

Taizokaigekongobuzuzo

胎蔵界外金剛部図像

絵画

縦:30.5cm 全長:952.7cm

1巻

重要美術品

密教の根本本尊となる両界曼荼羅のうち、胎蔵界外金剛部(たいぞうかいげこんごうぶ)の諸尊を一巻に表わした図像巻。醍醐寺の「叡山本両界曼荼羅図像」と図像が一致することから、数少ない天台密教の両界曼荼羅関係図像集であることがわかる。筆使いは流暢で、かなり熟達した絵仏師の手になるものであろう。巻末には建久七年(一一九六)筆写の奥書がある。

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