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旅人のいる風景

たびびとのいるふうけい

概要

旅人のいる風景

たびびとのいるふうけい

油彩画 / ヨーロッパ

サロモン・ファン・ロイスダール  (1602~1670)

さろもん・ふぁん・ろいすだーる

オランダ王国

17世紀/1645

カンヴァス・油彩

1760×1480

ハウステンボス美術館

ハウステンボス株式会社

鮮やかな色彩と大胆な筆致による、旅人が馬車で田舎道を行く光景を描いた絵です。作者のサロモン・ファン・ロイスダールは初期の代表的なオランダ風景画家で、風景画家ヤーコプ・ファン・ロイスダールの叔父にあたります。川や河口の風景を好んで描き、同様の主題の作品を100点以上手掛けています。描かれた風景に地誌的な正確さはありませんが、空の明るさと地面の暗さなど様々な対比が見事に調和した作品です。

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