ボヘミア銅赤蓋付ゴブレット
ぼへみあどうせきふたつきごぶれっと
概要
"・古典的な19世紀ボヘミアガラス。銅のステイニングにより赤色に変化したガラスにグラヴュールで鹿の図(森の中で丸太を飛び越えているシーン)を描いている。
・目の錯覚により深く削れている所ほど浮き出て見えるグラヴュールの技法は、17世紀にカスパル・レーマン(?~1622年)により伝統的な水晶掘り技法がガラスに応用されたもの。"
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