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ボヘミア銅赤蓋付ゴブレット

ぼへみあどうせきふたつきごぶれっと

概要

ボヘミア銅赤蓋付ゴブレット

ぼへみあどうせきふたつきごぶれっと

ガラス / ヨーロッパ

チェコ、スロバキア

19世紀初頭

ガラス・ゴブレット・ボヘミア

縦(h)41.5cm 横(w)21.0cm 奥行(d)21.0cm

ギアマンミュージアム

重量:全体3250g 身1000g 蓋2250g

ハウステンボス株式会社

"・古典的な19世紀ボヘミアガラス。銅のステイニングにより赤色に変化したガラスにグラヴュールで鹿の図(森の中で丸太を飛び越えているシーン)を描いている。
・目の錯覚により深く削れている所ほど浮き出て見えるグラヴュールの技法は、17世紀にカスパル・レーマン(?~1622年)により伝統的な水晶掘り技法がガラスに応用されたもの。"

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