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笹森家住宅屋敷社本殿

ささもりけじゅうたくやしきしゃほんでん

概要

笹森家住宅屋敷社本殿

ささもりけじゅうたくやしきしゃほんでん

住居建築 / 明治 / 東北

宮城県

明治/1883~1897

木造平屋建、板葺、建築面積0.6㎡

1棟

宮城県角田市角田字町64-2

登録年月日:20251117

登録有形文化財(建造物)

敷地北寄りに東面して建つ屋敷神の本殿。一間社流造板葺で身舎は丸柱、庇は角柱で頭貫で固め、組物は出三斗で庇に手挟を付し、軒は二軒。三方に刎高欄付縁を廻らし、脇障子を建てる。壁にケヤキの一枚板を嵌め、中備の蟇股や妻飾など彫刻を付した上質な小社。

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