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昌福寺旧七面堂

しょうふくじきゅうしちめんどう

概要

昌福寺旧七面堂

しょうふくじきゅうしちめんどう

宗教建築 / 江戸 / 中部

山梨県

江戸/1835

土蔵造及び木造平屋建、瓦葺、建築面積27㎡

1棟

山梨県南巨摩郡富士川町青柳町483

登録年月日:20251117

宗教法人昌福寺

登録有形文化財(建造物)

本堂南側に東面して建ち、かつて七面大明神を祀った。土蔵造入母屋造妻入桟瓦葺の前面に、切妻造妻入の拝所を設ける。主体部は軒裏まで塗込め、腰に水切を廻し、南北面に小窓を開く。内部は格天井で格間に墨絵や川柳を飾る。当地の七面信仰の様相を伝える。

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