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兵庫県立明石高等学校中部講堂

ひょうごけんりつあかしこうとうがっこうなかべこうどう

概要

兵庫県立明石高等学校中部講堂

ひょうごけんりつあかしこうとうがっこうなかべこうどう

近代その他 / 昭和以降 / 近畿

兵庫県

昭和中/1956

鉄骨造及び鉄筋コンクリート造2階一部3階建、鉄板葺、建築面積1,092㎡

1棟

兵庫県明石市荷山町1744

登録年月日:20251117

兵庫県

登録有形文化財(建造物)

明石城跡の北東に位置する高校に実業家の中部謙吉が寄附した講堂。鉄骨造及び鉄筋コンクリート造2階一部3階建。桁行41メートル、梁間25メートルで、内部は鉄骨造の三弦トラスで無柱の大空間を実現する。尖頭形のヴォールト屋根が外観を印象づける。