文化遺産オンライン

小林一茶の「父の終焉日記」

こばやしいっさの「ちちのしゅうえんにっき」

概要

小林一茶の「父の終焉日記」

こばやしいっさの「ちちのしゅうえんにっき」

文書・書籍 / 江戸 / 中部 / 長野県

小林一茶

長野県

江戸時代/1806~1807頃

折本、74頁

縦 233㎜、横 311㎜

1冊

高山村大字高井5161-1

高山村指定
指定年月日:20160324

高山村

有形文化財(美術工芸品)

小林一茶の作品のひとつ『父の終焉日記』の原本。
紙は寛政12年の歳旦帖(37丁)の裏を利用して書かれており、裏の松の絵が透けている。
小林一茶(以後一茶と略)が父の発病にあい、その臨終、初七日を迎えるまでの出来事を書き綴った日記である。草稿は寛政12年刊の天地庵我泉の歳旦帳の裏面に書かれている。『父の終焉日記』という名は明治期に束松露香によって名付けられ大正11年、露香の校訂本が荻原井泉水によって刊行された。

小林一茶の「父の終焉日記」をもっと見る

小林一茶をもっと見る

地方指定文化財データベースをもっと見る

キーワード

一茶 / 高山 / 小林 / 春耕

関連作品

チェックした関連作品の検索