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木造大日如来坐像

もくぞうだいにちにょらいぞう

概要

木造大日如来坐像

もくぞうだいにちにょらいぞう

木像 / 平安 / 北海道

北海道函館市

平安時代後期

寄木造箔押

座高約160cm

1

函館市住吉町12-23

昭和34年2月24日、北海道指定文化財(有形)に指定。昭和42年6月15日、重要文化財に指定(道指定解除)

高野寺

重要文化財

大日如来坐像を本尊とする高野山真言宗高野寺は、明治17(1884)年に東川町に創建しました。明治24年に青柳町へ移転し、その際に本山である高野山金剛峯寺から高野山谷上の大日堂の本尊であったこの仏像を下付されました。
高さ約160cmの大きな寄木箔押の坐像です。仏師定朝の流れをくんだ優美な作風で、平安時代後期の日本化した品のよい仏像の特徴を伝える金剛界の大日如来像です。

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キーワード

坐像 / 大日如来 / / もくぞう

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