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色絵花車美人図蓋物

いろえかしゃびじんずふたもの

概要

色絵花車美人図蓋物

いろえかしゃびじんずふたもの

陶磁 / 江戸 / 佐賀県

有田

19世紀前半 江戸後期

磁器・伊万里

H10.8cm, φ14.9cm

ポルセレインミュージアム

古伊万里・重量身318g, 蓋158g

ハウステンボス株式会社

"この蓋物も、染付に赤と金彩で文様を描いた典型的な伊万里磁器である。牡丹、櫻、菊花などの花枝文に風俗図を配する文様は、器種を問わず有田磁器には圧倒的に多い。
本図では、櫻の枝をかざした婦人の後に、花車の綱をひく婦人が続く。身も蓋も同文様のくりかえしである。元禄頃の華やかで、楽しげな集いの様子を伝える代表的な意匠と思われる。"

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