文化遺産オンライン

布忍神社布忍八景扁額

ぬのじんじゃぬのせはっけいへんがく

概要

布忍神社布忍八景扁額

ぬのじんじゃぬのせはっけいへんがく

絵画 / 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 大阪府

一志、聴雲軒、長流、契仲、正村、来山、云推、秀政、自休軒、その女、見龍、茂哉、月香、安林、貞則、雲散、安水、勝久、悠川、正之、一章、安知、未白、一禮、長政、定次、梅春、榮張、文十、一匡、休宗、言晶、篤信、安求、忠重、好氏、高允、和言、伴自、安可、為国、辨弥、安昌、池真□

松原市

江戸時代/1705

ケヤキ材

(1)宮裏白櫻 古村夕照(布忍神社奉納品):51.5×205.3cm、(2)野塘春日 平田秋月(布忍神社奉納品):51.5×205.3cm、(3)宮裏白櫻 古村夕照(寺田家旧蔵品):49.1×190.0cm、(4)野塘春日 平田秋月(寺田家旧蔵品):46.9×191.2cm、(5)南山残雪 西海晩望:48.0×184.1cm、(6)竹林黄雀 篭池白鴎:49.8×197.5cm

6面

大阪府松原市北新町2-4-11

布忍神社

松原市指定有形文化財

本扁額はケヤキ板に布忍地域周辺の風景を彩色で描き、そこに漢詩や狂歌、俳句などが書き添えられたものである。1枚の板に2つの景色が描かれ、「宮裏白櫻 狐村夕照」、「野塘春日 平田秋月」、「南山残雪 西海晩望」、「竹林黄雀 篭池白鴎」の4面が1組揃えとなる。これら4面の扁額は近年布忍神社に寄進されたもので、神社に奉納されていた「宮裏白櫻 狐村夕照」、「野塘春日 平田秋月」の2面とあわせ計6面が残る。「竹林黄雀 篭池白鴎」の裏面には願主28名と絵師1名の名が記され、左端には「寶永弐酉年十一月十三日」の年紀がある。

関連作品

チェックした関連作品の検索