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東福寺檀信徒会館(旧滝沢家住宅主屋)

とうふくじだんしんとかいかん(きゅうたきざわけじゅうたくおもや)

概要

東福寺檀信徒会館(旧滝沢家住宅主屋)

とうふくじだんしんとかいかん(きゅうたきざわけじゅうたくおもや)

建造物 / 江戸 / 中部

長野県

江戸/1751~1830

木造平屋建、茅葺(鉄板仮葺)、建築面積190㎡

1棟

長野県上田市上塩尻字北側11-1

登録年月日:20250806

宗教法人東福寺

登録有形文化財(建造物)

北国街道沿いの集落に位置し、かつて蚕種業を営んだ農家の主屋。木造平屋建、寄棟造茅葺(鉄板仮葺)の東西棟で東面の屋根を切り上げる。東を土間、西を3列6室、北西を上座敷とする。土間上に部屋を設けて蚕室とするなど、当地域の養蚕の発展を伝える民家。

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