第一恩物「六球法」
概要
フレーベル(1782~1852)による二十恩物の一つ。恩物とは幼児期の遊びの意味と価値を高く評価し、具体的な教材として「天からの贈り物」と位置付けられた「Gifts」を訳したもの。
第一恩物は、幼児が手に握れる大きなの毛糸のまりで、「赤・橙・黄・緑・青・紫」の6色があり、「ひもつき」と「ひもなし」がある。色を確認させながらまりを転がしたり、ひもでつるしたまりを前後左右あるいは上下に動かしたりして、色・数・方向などを知る遊具。球は玩具の基礎的なものであることから第一恩物とした。
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